広報ひの12月特集号

12月3日火～9日月は障害者週間です
“ともに生きるまち日野”を目指して

◎がんばれ！名村選手
東京2025デフリンピックに向けて

2025年に東京2025デフリンピックが開催されます。
デフリンピックとは、耳が聞こえない・聞こえにくい選手のための国際的なスポーツ大会です。
デフリンピックの競技であるデフサッカーでは、日野市出身の名村選手が活躍しています。
名村選手が福祉教育ハートフルプロジェクト（※）の授業で日野第六小学校を訪問しました！
お話の後にデフサッカー体験を行いました。

※日野市独自で実施している福祉教育。
子どもたちが一人ひとりの多様性や違いを大切にし、お互いを認め合える育ちを促すよう取り組みを進めています

《写真あり》
「合図にフラッグを上げたりしているわ」
「見て分かるような工夫がされているんだね」

《写真あり》
手話で「デフリンピック」を表している名村選手


名村昌矩（なむらまさのり）選手
・潤徳小学校
・日野第三中学校
・野津田高等学校
デフサッカー日本代表候補選手で、令和5年9～10月に行われた第4回ろう者サッカー選手権大会準優勝。
11月30日から開催される第10回アジア太平洋ろう者競技大会メンバー選出。


〈名村選手からのメッセージ〉
日野第六小学校で授業を行った際、私の生い立ちなどを熱心に聞いていただき、
メモをしっかり取られていて、とてもうれしかったです。
私にとっても大変いい時間になりました。
日本初開催の東京2025デフリンピックに向けて、これからも日々精進し、優勝を目指します。
ぜひ応援よろしくお願いします。



◎初の東京開催！
東京2025デフリンピックを応援しよう！
来年2025年に、東京でデフリンピックが開催されます。
第1回デフリンピックは1924年にフランスで行われ、東京2025デフリンピックは記念すべき100周年の大会です。
デフリンピックでは聞こえない・聞こえにくい選手にスタートの合図や審判の合図を伝えるために、
ランプを使用したりフラッグを上げるなど、見て分かるような工夫をしています。
この記念すべき東京2025デフリンピックにぜひご注目ください！

［大会期間］2025年11月15日（土）～26日（水）（12日間）
［参加国］70～80カ国・地域
［選手数］約3,000人
［競技数］21競技